アンジン株式会社

山陰を拠点とする成果にこだわるFP事務所

お気軽に相談、お問い合わせください

0858-24-6260
お知らせ

お知らせ

ミステリー小説にハラハラドキドキ

2023.2.6
アンジンの 福田です。

先日は大雪で外出ができなかったので
「向日葵の咲かない夏(著:道尾秀介)」というミステリー小説を読みました。
2008年発表の作品。発売2年で100万部を超えた大ベストセラー作品です。

~あらすじ~
話の始まりは夏休み直前のこと。
一学期の終業式を欠席したS君に、主人公のミチオはプリントを届けに彼の家まで行くこととなる。
そこでギィギィ、と何かが軋むような奇妙な音を聞いたミチオ。
そっと部屋を覗いてみると……なんと、S君が首を吊っていたのだった。
ミチオは学校に連絡し、このことが通報される。
しかし、どういうわけか死体は忽然と消え、S君は行方不明ということになった。
そんな最中、ミチオはさらに驚くような出来事に遭遇する。

ちょっと怖くて不思議な話ですが
実際に読んでみると、ページをめくる手がとまらなくなります。
ミステリーならではの叙述トリックがこの作品では使われているので、
読み進めるうちになにか違和感を覚えます。
でもその違和感の正体がつかめないもどかしさ・・・
読み終わるまで展開が分からずハラハラドキドキです。
そして最後にはとんでもないどんでん返しが・・・

読後は「やられた~」と作者に完敗!
ミステリー小説の醍醐味を楽しめた一日でした。

読んでいない方はぜひ読んでみてください。