アンジン株式会社

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お知らせ

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緊急事態宣言の再延長決定の影響

2021.3.8
専務の福井です。
先日、緊急事態宣言再延長が発表されました。飲食店の需要低迷が続いている中、国内最大の魚市場、豊洲市場にもさらなる追い打ちがあるようです。入荷する魚も買い出しの人の姿も減っているようです。
3月4月は卒業、入学、退職などの節目であったり、お祝い事の席、花見など宴会が多い時期で、めでたい魚のマダイが出回る時期でもあります。マダイを多く養殖する愛媛県では卸値が1キロ500円前後と、採算ベースである750円前後を下回っています。出荷を待つ魚たちがいけすにあふれ、新たな稚魚を入れられない状態とのことです。マダイだけではなく、高級すし店やホテルに出荷されるヒラメ、シマアジ、ロブスターなどの入荷も低調で、卸値も3割ほど安い状況が続いています。
「コロナウィルス感染拡大」と言い始めて、1年が経ちました。飲食だけではなく観光業など様々な業種が影響を受け、苦しい状況になっています。

鳥取県では、「新型コロナ克服緊急応援金」という制度があります。県内に事業所を設置し営業を継続している事業者で、要件を満たせば事業所につき一律10万円が支給されます。3月31日までに手続きが必要になります。
こういった様々な支援制度の情報を今後も提供してまいりますので、定期的にブログのチェックをお願いいたします。